2006.07.25

新ノートPC(Let's note)

新しいノートPCを買おうと思っている。
前々から買おう買おうと思っているだけでずっと買っていないのだが、今回はかなりせっぱ詰まってきているので、かなり買う意欲が高い…というか買わないと仕事できなくなってしまう(;´Д`)

で、まぁ、Let's note の Y5 にしようかと思ってるわけでして、いろいろ価格とかを調べたところ、クーポン還元してるamazonがいいんじゃないかと思いますた。

Panasonic Let's note LIGHT CF-Y5

\230,301 で \20,000還元

LDX533-512M PC2-4200 DDR2-533 Micro DIMM

\26,670 で \2,000還元

Panasonic Let's note CF-Y5用 ミニポートリプリケーター

\19,800 で \1,500還元

全部まとめて\276,771。\23,500が還元されるので、実質は\253,271ですかね。

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2004.11.25

Officeでクリップボードツールバーが表示されないようにする

WordやExcelを使っていてコピー&ペーストを繰り返していると、クリップボードツールバーなるものが頼んでもいないのに勝手に表示される。これは非常にウザくてジャマ以外の何者でもないので、自動でクリップボードツールバーを表示されないようにしました。

1.regedit.exeを実行し、レジストリエディタを起動
2.キー「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Common\General」を探す
3.値「AcbControl」をREG_DWORDで作り、1にする
4.レジストリエディタを終了する

表示するようにしたくなることはないと思うのですが、一応、追加した値を消すか0にすれば表示されるようになります。

参考:
[OFF2000] Office クリップボード ツール バーが表示されないようにする方法

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2004.11.11

Word2000 + ATOK でWord2000終了時にエラーが発生するのを回避する

仕事でWord2000を使っているのですが、どうもコイツを終了するたびにアプリケーションエラーを出しています。調べたところ、ATOKを使っているとでる模様。マイクロソフトのページにも対処方法が載っていたので、早速対処した。
簡単に言うと

・自動文章構成を使用しない
・Officeアシスタントを使用している場合は文章校正ツールをアンインストール(インストールしない)

ということになる。Officeアシスタントは使ってないので、自動文章構成を使わないようにしたところ、アプリケーションエラーが発生しなくなった模様。

参考:
[WD2000] ATOKを既定の入力システムにするとWord2000終了時にエラーが発生する

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2004.09.11

WindowsXP SP2のWindows Update/自動更新を保留する

なにかと問題が多そうなWindows XP SP2のWindows Update/自動更新を保留します。正直、起動しないとか調子悪いとかになると、仕事が出来なくなって非常に困ります。暇ならいいんですけど、死ぬほど忙しいので、少しでもリスクがあるものは後回しにしたいです。
で、保留する方法は以下の通り。

ここからBlockXPSP2.exeをダウンロードする。
・BlockXPSP2.exeを実行して展開する。
・XPSP2Blocker /B を実行する。

レジストリを直接いじる場合は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
というキーを追加し、追加したキーにDoNotAllowXPSP2(REG_DWORD)で1の値を追加します。

保留といっても2005年4月12日までの話で、それ以降は有効になりません。また、CD-ROMとかからならインストールできちゃいます。

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2004.08.01

Windowsの自動ログオン設定

Windowsの自動ログオン設定をした。セキュリティ的にあまりよろしくないが、家で使うようなPCに設定する分には問題ないだろう。

1.レジストリエディタを開く
2.次の場所を開く
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
3.次の値を設定する(無ければ作る)
  DefaultDomainName(REG_SZ:自動ログオンに使用するドメイン名
  DefaultUserName(REG_SZ):自動ログオンに使用するユーザー名
  DefaultPassword(REG_SZ):自動ログオンに使用するユーザーのパスワード
  AutoAdminLogon(REG_SZ):1

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2004.01.31

PukiWikiを立てた

早速PukiWikiでWikiを立ててみました。名前は「ぬぞうWiki」です(w。
インストールはマニュアルが整備されているので、非常に簡単です。更新も簡単なので、いままで作っては放置していたホームページのようにはならないんじゃないかなぁ、と思います。
blogはしばらくココログを使うことにしました。テンプレートめんどくさい…

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2004.01.22

CapsキーをCtrlキーにする

またまたWindowsの話。CapsキーをCtrlキーと入れ替えるというのはありがちな話ですが、今回はCapsキーをCtrlキーにするだけです。これを行うとCapsキーは行方不明になります(w

1.レジストリエディタを開く
2.次の場所を開く
     HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
3.Scancode Mapという名前の値をREG_BINARYで作る
4.次の値を設定する
     00 00 00 00 00 00 00 00 02 00 00 00 1D 00 3A 00 00 00 00 00
5.再起動する

これが使えるのはWindows2000/XPのみです。
りなざうはKeyHelper使います♪

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Becky!→Wanderlustのメール移行

一通りWanderlustの整備が終わったので、次はBecky!からMeadow+Wanderlustへのメール移行をしなければなりません。メール数が7万を超えているので、いるいらないの取捨選択が不可能に近いので、全部移行対象です。
いろいろ試行錯誤した結果、以下の手順で移行させました。
やってることはmbox形式でエクスポート→MHへ変換→Wanderlustの.folderに追加です。
当然ですが、コンパイルなどの一連の作業はCygwinで行っています。

1.Becky!のメールをmbox形式でエクスポート
    標準のエクスポートでOKですが、フォルダが多い場合は面倒なので、CircleBeckyを使うと簡単です。

2.incmの取得
    incm 0.5

3.incmのコンパイル
    make
    cp incm.exe /usr/local/bin

4.メール出力先作成
    cd ~
    mkdir Mail
    cd Mail
    mkdir inbox_becky
    …

5.メール変換
    incm -b -d 受信箱.mbox -i ~/Mail/inbox_becky
    …

6..folderに以下を追加
    +inbox_becky "Beckyの受信箱"
    …

他にもemlで出力→ファイル名変更(以下を実行)という手もあります。
seq=1; for i in *.eml; do mv "$i" $seq; seq=`expr $seq + 1`; done

移行した結果、スレッドがうまく繋がらなかったのですが、もともとスレッド表示をあまり使っていなかったのと、手作業で修正するとしても、かなりの量があるので、とりあえず放置してます。ちなみに新しく受信したメールはスレッドが繋がってます。

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2003.12.27

Meadowで文字コードを自動認識

.emacsに以下を追加。順番厳守らしい。

(require 'un-define)
(require 'jisx0213)
(set-language-environment "Japanese")

これでutf-8、shift_JIS、JISコードを自動判別してくれるはずです。

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2003.12.24

eclipse事始め

最近はエディタにMeadowを使っているのですが、どうも年明けから始まるプロジェクトではeclipseを使え、となる模様。どうせ使いこなせないヤシばかりなのにねぇ。はいはい、使えというのなら使います。でもファイル編集はVisual Studioの時みたいにMeadow使っちゃうけどね。しかし、どこまで使って大丈夫なのかを確認する意味でも、eclipseを使ってみることにしました。
とはいっても、実際にやったことといえば、eclipseのページからeclipse本体とLanguage packをダウンロード、本体→言語パックの順で同じ場所へ展開し、適当な場所に移動してeclipse.exeを実行するだけです。
これだけではあまり面白くないので、plug-inをいくつか探して入れてみました。plug-inはSourceForgeでeclipseを検索キーとして検索するといろいろでてきます。

VSS Plugin for Eclipse
EclipseUML

VSS Pluginはともかく、EclipseUMLはなかなか面白いです。クラス図が即時にJavaコードになるので、結構使えそうです。この手の製品で有名どころといえばRational Roseですが、結構高いからねぇ。

この他、参考図書として標準Eclipse完全解説を購入しました。なかなかわかりやすいので、とりあえずこの本を読む進めてみることにします。その前にJavaを思い出さないとなぁ、SCP-Jを受験して以来、まったくといっていいほど使ってなかったから忘れてしまったよ。

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2003.12.19

CygwinでARM(GBA/Zaulus)のクロスコンパイル環境を作る

ARMのバイナリが作れるようにクロスコンパイル環境を作ることにしました。具体的にはbinutilsとgccのtargetがARMのものを作ります。Linuxマシンがお亡くなりになってしまったので、WindowsXP+Cygwinで作りました。
当初、configureしてmakeしてinstallという簡単なものだと思っていたのですが、gccは少々手順が必要で、newlibちぅものも必要そうだというのがわかりました。以下はいろいろ調べて試して、gccのコンパイルが成功したときの手順です。

1.ソースのダウンロード
 gccbinutilsnewlib
 ※ダウンロード先は~/armとした

2.ソースの展開
 cd ~/arm
 gzip -dc gcc-3.3.2.tar.gz | tar -xvf -
 gzip -dc binutils-2.14.tar.gz | tar -xvf -
 gzip -dc newlib-1.11.0.tar.gz | tar -xvf -

3.binutilsのビルド&インストール
 cd ~/arm
 mkdir BUILD
 cd BUILD
 mkdir binutils
 cd binutils
 ../../binutils-2.14/configure --with-included-gettext \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --prefix=/usr/local/arm
 make
 make install

4.ビルドしたarm-elfのbinutilsへのパスを通す
 export PATH=/usr/local/arm/bin:$PATH

5.gccのCコンパイラだけビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD
 mkdir gcc
 cd gcc
 ../../gcc-3.3.2/configure \
  --enable-languages=c,c++ \
  --with-included-gettext --enable-shared --enable-threads \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --with-newlib \
  --prefix=/usr/local/arm
 make LANGUAGES=c all-gcc
 make LANGUAGES=c install-gcc

6.newlibのビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD
 mkdir newlib
 cd nbewlib
 ../../newlib-1.11.0/configure \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --prefix=/usr/local/arm
 make
 make install
 
7.gccの残りをビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD/gcc
 make
 make install
 
8.シンボリックリンクの作成
 arm-elf-gccとかだと使いにくいので、gcc-armなどでシンボリックリンクを作る

これで一通りクロスコンパイル環境が整いました。
さて、これでザウルスやGBAをターゲットとしたソースをコンパイルして動くのかどうかは未確認。確認はまた今度。

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2003.12.16

Tera Term以外のターミナルを試す (Guevara)

ココログスタッフルームを眺めていたら、愛用ソフトふたつという記事があった。ふたつのソフトというのは、ターミナルエミュレータとウェブブラウザのことなのだが、現在はそれぞれTera Term ProTera Term MenuSleipnirを使っている。
この記事でターミナルエミュレータとしてTerminal Emulator Guevaraが紹介されていて、どうもタブが使えるのが特徴らしい。Tera TermでもTera Term Window Changerを使うことで擬似的にタブ化することができ、これを一時期使っていたのだが、結構ウザイと思う場面が多かったので、結局使わなくなってしまった(タブ切り替えはAlt+Tabになってしまう)。なのでタブが使えるというのに興味を引かれ、試しに使ってみることにした。
確かにタブ化された画面は非常に使いやすい。しかし、.NET Frameworkが必要であるというのが最大の欠点だ。顧客のPCにはソフトを勝手にインストールすることができないことが多いため、USBメモリにTera Term Proを入れて使うことが多いのだが、Guevaraではその手が使えない。多少のインストールには目をつむってもらえるかもしれないが、.NET Frameworkは無理だろう。
気になる点はあるが致命的なものではないので、しばらく使ってみてTera Term Proとどちらを常用するか決めようと思う。

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2003.12.04

ATOK17

ジャストシステムから「一太郎2004」「花子2004」「ATOK17」が発表された。
ATOKは6くらいのときからずーっと使ってて、毎回バージョンアップにつきあってるわけですが、毎年バージョンアップがあるので、パッケージを買うというより使用料を払うみたいな感じになってます。今回は連想変換なるものが追加され、たとえば「うつくしい」と入力した場合、「美しい」に加えて「麗しい」「煌びやか」「色めく」といった類似する意味を持つ候補を表示するとのこと。あまり使わないような気がする…
あと、セットになってる電子辞書はドクターマウスなのだろうか。ATOK16の時に一緒に買ったが、あまり活用されていない。一番便利に使ってるのはATOK Syncかもしれづ。

で、一太郎と花子はまったく興味ナシなわけですが、2004って名前はいかがなものかと。あまり格好いいものではないよなぁ。

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2003.12.03

Excel(VBA/ADO)でOracle検索

Excel(VBA/ADO)でOracleのデータを検索して表示したい、とかいう依頼が来たので、ちょいちょいと作ってみた。結構忘れてることが多かったので、メモを残す。
基本的には接続→SQL実行→フェッチ→クローズ。サンプルはユーザーが使えるテーブルの一覧をイミディエイトウィンドウへ表示するだけだが、基本はこれでOK。と思いたい。なお、イタリック部分は環境により変更しなくてはならないところ。

1.接続
  ' 接続先情報
  Const strDatabase = "sid" 'sid
  Const strUserID = "user" ' user
  Const strPassword = "pass" ' pass
  '接続オブジェクトの作成
  Set cn = CreateObject("ADODB.Connection")
  '接続
  cn.Open "Provider=MSDAORA;" & "Data Source=" & strDatabase & ";", strUserID, strPassword

2.SQL実行
  ' SQL
  strSQL = "select table_name from user_tables"
  ' SQLの実行
  Set rs = cn.Execute(strSQL)

3.フェッチ  Do Until rs.EOF
  Debug.Print rs.fields(0)
    rs.MoveNext
  Loop

4.クローズ
  rs.Close
  Set rs = Nothing
  cn.Close
  Set cn = Nothing

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