2005.03.08

TeraTermでTERM=teraterm を使う

TeraTermでTERM=teraterm を使ってみたところ、emacsが結構イイ感じになった。

【UNIX(Solaris/Linux)側 】
1.ここからTera Term 用 TERMINFO ファイルをダウンロードする
    mkdir teracap
    cd teracap
    wget http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/teralin1.tgz
2.展開
    tar zxvf teralin1.tgz
3.インストール
    sudo tic teraterm.ti

【TeraTerm側 】
1.TERATERM.INIに以下を追記(または変更)
    AnswerBack=teraterm
    TermType=teraterm
    VTColor=0,0,0,192,192,192
    VTBoldColor=0,0,255,255,255,255
    VTBlinkColor=255,0,0,255,255,255
2.UNIX(Solaris/Linux)へ接続
3.emacsあたりを起動して確認

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2005.02.21

コンパイル機能のカスタマイズ

emacsのコンパイル機能を少しだけカスタマイズしてみた。
非常に簡単で、以下を.emacsに追加しただけ。

1.M-x compile したときのコンパイルウィンドウの高さが大きすぎるので、これを10行程度に変更
(setq compilation-window-height 10)

2.M-x compile したときのデフォルトコマンドを設定
(setq compile-command "make -f ")

少しは使いやすくなったかな。

参考図書:
入門 GNU Emacs

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2005.02.18

c-modeのインデントをTAB4にする

emacsのc-modeはデフォルトでインデント幅2になっているよぅなので、これをTAB4にしちゃいます。やっぱりTABは4でしょう:-)
以下を.emacsに追加するだけ。

(defun my-c-mode-hook ()
(c-set-style "linux")
(setq tab-width 4)
(setq c-basic-offset tab-width))
(add-hook 'c-mode-hook 'my-c-mode-hook)

簡単♪

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2005.01.14

玄箱にNTP設定

どうも玄箱の時間がずれてるみたいなので、ntpを入れて自動で時刻あわせをするようにしてみる。

1.sudo apt-get update
2.sudo apt-get install ntp ntpdate ntp-doc ntp-simple
3.Specify NTP time servers を聞いてくるので、ntp1.jst.mfeed.ad.jp を入力
4.Overwrite /etc/ntp.conf? と聞いてくるので、YESを選択
5./var/log/daemon.log でntpdの起動を確認
6.ntpq -pn で同期しているか確認
7.date で時間を確認

atp-getが使えると非常に簡単。

リンク:
http://www.jst.mfeed.ad.jp/

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2005.01.03

kino2 0.4

Kino2のバージョン0.4がMy Zaurus Pageで公開された模様。
ちぅか阿川さんとこのmplayerにkino2フロントエンドをかぶせただけっぽいです。
ものすごくダウンロードに時間がかかります。光のくせに570bytes/secってありえねーだろぅ(笑)。
なので、あとでWikiにUPおきます。

ダウンロード:kino2 0.4

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2004.12.16

MySQLをインストール

MySQLをインストールしてみた。
MovableTypeだとかXOOPSだとかMantisだとか、いろいろ使えそうというのが理由だ。
ver4.xとver5.xがあったが、今回は最新のver5.xを入れてみることにした。

1.ソースダウンロード
 MySQL 5.0 Downloads
 面倒なのでミラーからwgetする
  wget http://www.softagency.co.jp/MySQL/Downloads/MySQL-5.0/mysql-5.0.2-alpha.tar.gz

2.展開
 tar zxvf mysql-5.0.2-alpha.tar.gz

3.MySQL用のユーザー&グループを作成
 groupadd mysql
 useradd -g mysql mysql

4.ビルド&インストール
 cd mysql-5.0.2-alpha
 CFLAGS="-O3 -mpentiumpro" CXX=gcc CXXFLAGS="-O3 -mpentiumpro \
   -felide-constructors -fno-exceptions -fno-rtti" ./configure \
   --prefix=/usr/local/mysql --enable-assembler \
   --with-mysqld-ldflags=-all-static \
   --with-extra-charsets=complex
 make
 su
 make install

5.MySQL 権限テーブル作成
 scripts/mysql_install_db

6.所有者の変更(バイナリ→root、データ→mysql)
 chown -R root /usr/local/mysql
 chown -R mysql /usr/local/mysql/var
 chgrp -R mysql /usr/local/mysql

7.初期化&起動
 /usr/local/mysql/bin/mysqld_safe --user=mysql &

8.バージョン&パラメータ確認
 /usr/local/mysql/bin/mysqladmin version
 /usr/local/mysql/bin/mysqladmin variables

9.シャットダウン
 /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root shut

10.自動起動設定
 support-files/mysql.serverをinit.dとかrc.?に配備
 Redhatなら

さて、この後どう料理しますか…

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2004.10.15

新りなざうSL-C3000発表

新しいLinuxザウルスSL-C3000が発表された模様。
HDD内蔵だそうです。それ以外だとソフトが変わったというか追加になったというか、これと言って目新しいところが見受けられませんでした。
1GB SDカード&5GB HDDがあるので、とりあえず実機さわってからですかねぇ。

SHARP ザウルス SL-C3000

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2004.09.27

玄箱購入&Debian化

玄箱を買ってしまいました。事前調査によると、Vine化かDebian化ができるとのことで、今回はDebianを選びました。特に理由はないです(笑)。ほとんどはconfigure/make/installなので、別にDebian化しなくても大丈夫っぽかったのですが、モノは試しといざというときの保険ってことで…。

以下、玄箱Debian化のメモ。

1.玄人志向のHPにある玄箱のページからファームウェアアップデートを入手
2.玄箱うぉううぉう♪モノにあるdebian_2004_06_13_dist.tgzをダウンロード
3.ダウンロードしたdebian_2004_06_13_dist.tgzの名前をtmpimage.tgzに変更
4.tmpimage.tgzをzipで圧縮し、image.zipという名前にする
5.ファームウェアアップデートを解凍する。
6.ファームウェアアップデートを解凍したフォルダのimage.zipを、上記で作成したimage.zipに差し替え
7.玄箱をEMモードにする
 その1:新しいHDDを入れる
 その2:次を実行
  # /usr/bin/write_ng
  # reboot
7.KuroBoxUpdate.exeを実行
8.玄箱の電源を切&入で再起動
9.telnetでログインしてみる
  IP:192.168.0.100/24
  UserID/PW:tmp-kun/tmp-kun
  RootID/PW:root/root

とりあえずDebian本、買いました。
Debian GNU/Linux Expertデスクトップユーススペシャル


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2004.09.20

りなざう(SL-C860)でもMuVo2 FM 5GBのMDは使えるみたい

Amazonから予約しておいたCreative MuVo2 FM 5GBが届いた。予定より1週間ほど早いような気がするが、アキバではすでに販売開始しているのでこんなものだろう。
まずは動作確認をしてみる。バッテリ入れて電源入れて、サンプルを聞いてみる……動いたからもういいや(笑)。
早速分解をはじめる。「はがしたら保証しないぜ!」というシールなど無視して、サクサク分解。


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
(写真がきたなくてすみません、近くにケータイしかなかったので…)

おもむろにりなざう(SL-C860)に刺す……うむむ、フォーマットしないと使えない(あたりまえ)。
fdiskが必要なのでインストールしまふ。

インストールしたらfdiskで状態確認。

$ su
# umount /usr/mnt.rom/cf
# fdisk /dev/hda

pでHDD状態表示すると、とりあえず何もない。
領域確保をする。

n → p → 1 → <enter> → <enter> → w

終わったらFAT32でフォーマットする。

# mkfs.vfat -F 32 /dev/hda1

ここまで終わったら、一旦抜いて、もう一回刺す。

$ df -h

/dev/hda1  4.6G  12.0K  4.6G  0%  /usr/mnt.rom/cf

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
あとはご自由にどうぞ。

残った問題は、MDを抜いた後に残った殻をどうするか。今のところCFを入れても使えないみたいなので、ヤフオクで売るくらいしか考えつかない。

※2004/9/23追記
ddでデータを吸い出して、CFへ書き込みすればCFで殻が使える模様
ただしMDをフォーマットしてしまった場合は不可能

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2004.09.15

SDカードお引っ越し

先日買った1GBのSDカードへ、今まで使っていたSDカードの内容をお引っ越し。
フツーにtarで固めて移動させて展開するだけでした。

1.不要なファイルを消す
2.SDカードへ移動
  cd /mnt/card
3.SDカード内のファイルをtarで固める
  tar -cvf sdm.tar Documents ...
4.sdm.tarを新しいSDカードへコピー
5.tarを展開
  tar -xvf sdm.tar

今回はSDカードに空きがあったので、この方法で引っ越しできましたが、SDカードに空きがなかった場合は…CF使うとか考えないとダメかな。

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2004.09.13

1GBのSDカードを購入

久々の軽いりなざうネタ。
1GBのSDカードが2万円を切っているらしい、という情報を得たので、ここぞとばかりに秋葉原を巡回して、買ってしまいました。
買ってきたのはA-DATAのものです。値段は14,700円(税込)。買ったのはパソコン ショップ アークです。
ちなみに今まで使っていたハギワラシスコムHPC-SD512M(PanasonicのOEMで512MB)は2003年末で26,000円くらいしたので、値段が下がるの早すぎ。
早速動作確認したところ、りなざうでもPCでも認識したので、とりあえず一安心。さてさて、データの引っ越しをどうやるかな。

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2004.09.08

Creative MuVo2 FM 5GB

Creative MuVo2 FM 5GBで使われている5GBのCF互換1インチHDD※が、デジタルカメラ「D70」で使うことが出来るそうです。[ネタ元]
前モデル(Creative NOMAD MuVo2 4GB)4GBマイクロドライブ※がデジカメ等使えたため、一時期祭りとなったのですが、途中で対策されて使えなくなってしまいました。りなざうでも対策前のものは使えたようですが、結局買わずに終わってしまいましたので、今回は人柱(笑)になるか、ということで予約入れておきました(Amazonで予約すると最大15%還元)。
はてさて、使えるかどうか…りなざうで使えなくても、フツーにMP3プレイヤーとかボイスレコーダーとかFMラジオとか、それなりに有意義に使えるはず。

Creative MuVo2 FM 5GB
Creative MuVo2 FM 5GB ホワイトモデル CMV2F5G-WCreative MuVo2 FM 5GB ブラックモデル CMV2F5G-BKCreative MuVo2 FM 5GB ブルーモデル CMV2F5G-BLCreative MuVo2 FM 5GB ピンクモデル CMV2F5G-PCreative MuVo2 FM 5GB グリーンモデル CMV2F5G-G

※MicrodriveはHGSTの商標らしいです…

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2004.07.23

wgetとgtarのインストール

クライアントPCでダウンロードしたソースをftpでサーバへ上げる、ってゆう操作が面倒になりつつあったので、wgetをインストールして、その手間を省こうという作戦です。ついでにGNU tar(gtar)も入れて、tar zxvfを使えるようにしちゃえ、と。
インストールは特に問題になることはなく、普通にconfigureしてmakeしてmake installするだけです。

wget
ダウンロード:wget 1.9.1
インストール:
gzip -dc wget-1.9.1.tar.gz | tar xvf -
cd wget-1.9.1
./configure
make
su
make install

GNU tar(gtar)
ダウンロード:tar 1.14
インストール:
gzip -dc tar-1.14.tar.gz | tar xvf -
cd tar-1.14
./configure
make
su
make install

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2004.04.05

Kino2 0.3

Kino2のバージョン0.3Zaurus User Groupで公開されたようです。しかし、あちこちでうまく動作しないといった報告が上がっているようですので、もうしばらく旧バージョンをWikiに置いておきます。うまく動作しない場合、旧バージョンを使ってみてください。
まだまだ忙しいので、とりあえずこれだけです。

ダウンロード:
Kino2 0.3

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2004.02.29

Kino2を暫定的に置いておきます

結構探してる人が多いみたいなので、Kino2をWikiに置いておきました。
ザウルスで動画再生にあります。
Kino2はGPLっぽいので問題ないと思いますが、違っていたらご連絡ください。

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2004.02.24

Kino2は現在ダウンロードできません

Kino2があったサイトが新しい場所に移転したようです(もともとはCacko Linuxのサイトです)。その影響でファイル群がごっそり無くなってます。なもんで、Kino2がダウンロードできなくなっています。新しくきれいに設定するようなので、しばらく待ちましょう。
手元にあるファイルを転載とかしていいものなのか不明なので、その辺がクリアになれば復活するまでWikiに貼り付けてもいいかな。誰か教えてください。

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2004.02.08

りなざうでWanderlust

やっとザウルスにWanderlustをインストールしました。ipkファイルを探したのですが、最新版というのがみつからなかったのと、makeとかを入れてないので、チマチマと手でインストールしました。はっきりいって面倒なので、導入をためらっている人も多いかと思いますので、ipkファイルを作りました。WikiのWanderlust on Zaurus にありますが、一応、直リンしておきます。

Wanderlust ipkファイルダウンロード
・Wanderlust for Zaurul full set
 (apel 10.6 / flim 1.14.7 / semi 1.14.5 / wl 2.10.1)
 wanderlust_2.10.1_arm.ipk
・apel 10.6
 apel_10.6_arm.ipk
・flim 1.14.7
 flim_1.14.7_arm.ipk
・semi 1.14.5
 semi_1.14.5_arm.ipk
・wl 2.10.1
 wl_2.10.1_arm.ipk

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2004.02.06

.emacs for りなざう

りなざうのemacsのdot.emacsは、とりあえず下記くらいの設定でいいんじゃないかな、と。セルフ開発環境を入れたらまた考えます。

;; 日本語設定
(set-buffer-file-coding-system 'euc-jp-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan)
(set-language-environment "Japanese")
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp)

;; Menuでメニューポップアップ
(global-set-key [f11] 'tmm-menubar)

;; ペン対応
(xterm-mouse-mode 1)

;; カラー表示
(global-font-lock-mode t)

;; C-x C-bでバッファメニューをアクティブにする
(global-set-key "\C-x\C-b" 'buffer-menu)

;; diredでディレクトリを先に表示
(setq ls-lisp-dirs-first t)

;; リージョンのカラー表示
(transient-mark-mode 1)

;; 対応する括弧のハイライト
(show-paren-mode)

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2004.01.31

PukiWikiを立てた

早速PukiWikiでWikiを立ててみました。名前は「ぬぞうWiki」です(w。
インストールはマニュアルが整備されているので、非常に簡単です。更新も簡単なので、いままで作っては放置していたホームページのようにはならないんじゃないかなぁ、と思います。
blogはしばらくココログを使うことにしました。テンプレートめんどくさい…

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2004.01.24

Kino2のバージョンアップ

久々にりなざうネタ。
Kino2がバージョンアップされているので、リプレースしました。
まず、ipkファイルのダウンロードですが、前回ダウンロードしたときと場所が変わっています。

ダウンロードサイト:Kino2 0.22

ipkファイルをダウンロードしたら、次は現在使っている旧バージョンのKino2をアンインストールします。
アンインストールできたら、ダウンロードしたipkファイルを使って、新しいKino2をインストールします。
インストールすると、ふたたび空のタブに Kino2 のアイコンが出るようになってしまうので、前回同様、これを消します。

rm -rf /opt/QtPalmtop/apps/Multimedia

消したら再起動します。
以上でリプレースは完了。設定などはそのまま残っているようなので、すぐに使えます。

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2004.01.08

sudoコマンドを使用できるようにする

一般ユーザーがsudoコマンドでroot権限が必要なコマンドを実行できるようにするには、visudoコマンドで/etc/sudoersファイルにユーザーIDを登録する。
具体的に追加するのは、以下のような行。

user ALL=(ALL) ALL

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2004.01.07

1GBのSDメモリーカード

グリーンハウスから1GBのSDメモリーカードが発売されるみたいです。512MB買ったばっかりなのにな~。っていってても最初は高くて買えないと思います。512MBって動画とか入れはじめると結構手狭でっせ。

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2004.01.06

Apach2+PHP4のインストール

LinuxでApach2+PHP4の環境を作らなくなったので、ソースをダウンロードしてコンパイル&インストール。

1.ソースダウンロード
  Apache 2.0.48
  PHP 4.3.4

2.展開
  gzip -dc httpd-2.0.48.tar.gz | tar xvf -
  gzip -dc php-4.3.4.tar.gz | tar xvf -

3.Apache2のビルド&インストール
  cd httpd-2.0.48
  ./configure
  make
  su
  make install

4.PHP4のビルド&インストール
  ./configure --with-apach2=../httpd-2.0.48 \
    --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
    --enable-mbstring --enable-mbregex
  make
  su
  make install

5.httpd.confに以下を追加
  LoadModule php4_module modules/libphp4.so
  AddType application/x-httpd-php .php
  AddType application/x-httpd-php-source .phps

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2003.12.24

emacsのdiredでファイルが読めない問題

emacsのdiredでカーソル行のファイルを選択しても、ファイルが無いといわれて読めないことがある。どうもdiredで表示される日付の形式が英語(C)と違うかららしい。 これを解消するには

1.localeをCにする
2.dired-move-to-filename-regexpを設定する

のどちらかを行う必要があります。1は簡単なので2のほうでやってみます。
2の方法でやるには、以下の内容をdired-mode.elとか適当な名前を付けたファイルに保存して、.emacsで読み込むだけです。

///////////ここから///////////
;; Dired mode の変更
(setq dired-move-to-filename-regexp
      (let* ((l "\\([A-Za-z]\\|[^\0-\177]\\)")
        (month (concat l l "+[.]?,? *"))
        (k "[^\0-\177]")
        (s " ")
        (yyyy "[0-9][0-9][0-9][0-9]")
        (mm "[ 0-1][0-9]")
        (dd "[ 0-3][0-9][.]?")
        (HH:MM "[ 0-2][0-9]:[0-5][0-9]")
        (western (concat "\\(" month s dd "\\|" dd s month "\\)"
               s "\\(" HH:MM "\\|" s "?" yyyy "\\|" yyyy s "\\)"))
        (japanese (concat mm k s dd k s "\\(" s HH:MM "\\|" yyyy k "\\)"))
        (debianjp (concat mm k s dd s "\\(" HH:MM "\\|" s yyyy "\\)")))
    (concat ".*[0-9]" s "\\(" western "\\|" japanese "\\|" debianjp "\\)" s)))
;; vc-dired-mode
(defadvice vc-dired-mode
  (after vc-dired-mode-fix-filname-regexp activate compile)
  (setq dired-move-to-filename-regexp
    (let*
       ((l "\\([A-Za-z]\\|[^\0-\177]\\)")
        (month (concat l l "+ *"))
        (k "[^\0-\177]")
        (s " ")
        (yyyy "[0-9][0-9][0-9][0-9]")
        (mm "[ 0-1][0-9]")
        (dd "[ 0-3][0-9]")
        (HH:MM "[ 0-2][0-9]:[0-5][0-9]")
        (western (concat "\\(" month s dd "\\|" dd s month "\\)"
               s "\\(" HH:MM "\\|" s yyyy"\\|" yyyy s "\\)"))
        (japanese (concat mm k s dd k s "\\(" s HH:MM "\\|" yyyy k "\\)"))
        (debianjp (concat mm k s dd s "\\(" HH:MM "\\|" s yyyy "\\)")))
     (concat s "\\(" western "\\|" japanese "\\|" debianjp "\\)" s))))
///////////ここまで///////////

.emacsで読み込むには
(load "dired-mode.el")
とかします。

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2003.12.21

xinetdとinetdの再起動

xinetdの再起動(Redhat Linux 7.2で確認)
 /etc/rc.d/init.d/xinetd restart

inetdの再起動(Solaris 8で確認)
 ps -ef | grep inetd
 kill -HUP プロセス番号

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2003.12.19

CygwinでARM(GBA/Zaulus)のクロスコンパイル環境を作る

ARMのバイナリが作れるようにクロスコンパイル環境を作ることにしました。具体的にはbinutilsとgccのtargetがARMのものを作ります。Linuxマシンがお亡くなりになってしまったので、WindowsXP+Cygwinで作りました。
当初、configureしてmakeしてinstallという簡単なものだと思っていたのですが、gccは少々手順が必要で、newlibちぅものも必要そうだというのがわかりました。以下はいろいろ調べて試して、gccのコンパイルが成功したときの手順です。

1.ソースのダウンロード
 gccbinutilsnewlib
 ※ダウンロード先は~/armとした

2.ソースの展開
 cd ~/arm
 gzip -dc gcc-3.3.2.tar.gz | tar -xvf -
 gzip -dc binutils-2.14.tar.gz | tar -xvf -
 gzip -dc newlib-1.11.0.tar.gz | tar -xvf -

3.binutilsのビルド&インストール
 cd ~/arm
 mkdir BUILD
 cd BUILD
 mkdir binutils
 cd binutils
 ../../binutils-2.14/configure --with-included-gettext \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --prefix=/usr/local/arm
 make
 make install

4.ビルドしたarm-elfのbinutilsへのパスを通す
 export PATH=/usr/local/arm/bin:$PATH

5.gccのCコンパイラだけビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD
 mkdir gcc
 cd gcc
 ../../gcc-3.3.2/configure \
  --enable-languages=c,c++ \
  --with-included-gettext --enable-shared --enable-threads \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --with-newlib \
  --prefix=/usr/local/arm
 make LANGUAGES=c all-gcc
 make LANGUAGES=c install-gcc

6.newlibのビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD
 mkdir newlib
 cd nbewlib
 ../../newlib-1.11.0/configure \
  --target=arm-elf --host=i686-pc-cygwin --build=i686-pc-cygwin \
  --prefix=/usr/local/arm
 make
 make install
 
7.gccの残りをビルド&インストール
 cd ~/arm/BUILD/gcc
 make
 make install
 
8.シンボリックリンクの作成
 arm-elf-gccとかだと使いにくいので、gcc-armなどでシンボリックリンクを作る

これで一通りクロスコンパイル環境が整いました。
さて、これでザウルスやGBAをターゲットとしたソースをコンパイルして動くのかどうかは未確認。確認はまた今度。

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SDメモリ問題その後

りなざうとPCの接続方法をUSBストレージからPC連携(samba)に変更してしばらく使ってみたところ、SDメモリに書き込めないという問題は発生しなくなった。やっぱりUSBストレージ方式が悪いのかなぁ。というわけで、可能な限りPC連携で使うようにしました。

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2003.12.17

りなざうのメモリを空ける

リナザウのコンソールでps auxとかps -efとやかると、結構いろんなものが常駐というか動いているのがわかります。あまり頻繁に使わないアドレス帳(携帯のほうが便利)などが動きっぱなしなわけで、これをできれば止めてメモリを空けておきたいな~と思って、ちょっと調べてみたところ、メニューでアイコンを長押しすると[アプリケーションを高速起動する]というのがありました。しかもご丁寧に[(メモリーを消費します)]と書いてありました。なので、ほとんどのアイコンを長押しして、この[アプリケーションを高速起動する]というチェックボックスをOFFにしてしまいました。計測してなかったので詳しい数値は不明ですが、使用>空きだったのが使用<空きになったので、それなりに効果はあったかと思います。swap作る前におためしあれ。といいつつ私はswap使ってません(単に面倒なだけ)。

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2003.12.13

ザウルスでエミュレータ(NES/SNES/GBx)

りなざうでエミュレータが使えるらしいということで、調べて入れてみた。今回入れたのはNES(ファミコン)、SNES(スーパーファミコン)、GBX(ゲームボーイ)だ。インストールしたものと手順は下記。インストール先はunzipとlibSDLは本体メモリ、あとはSDメモリにした。使用するROMファイルもSDメモリにおいた。

1.unzip
 unzipのりなざう版
2.Lib Sdl on Linux Zaurus
 WindowsでいうDirextXみたいなもの
3.ZEmuFrontEnd Ex
 フロントエンド
4.zgnuboy
 ゲームボーイエミュレータ
5.Nester on Linux Zaurus
 ファミコンエミュレータ
6.zaurus SL-xxx対応 snes9x/SDL
 スーパーファミコンエミュレータ
7.zemufeex-smc
 snex9xをZEmuFrontEnd Exで使うためのパッチ。

これでタブに[ゲーム]があらわれて[ZEmuFrontEnd Ex]のアイコンが出てくる。
あとはこれを起動してROMファイルを選べばエミュレータが起動する。
しかし問題点もあって、ZEmuFrontEnd Exのプロパティ(アイコン長押しで出る)で、「アプリケーションをVGAの画面に最適化~」というのをチェックしておかないとzgnuboyが起動せず、すぐにランチャへ戻ってきてしまう現状が出ている。チェックすれば正常に起動した。何か設定があるのだろうか…ま、とりあえず動くのでよしとしますか。

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ザウルスドライブ(samba)の設定

ザウルスとPCとのファイル転送にはザウルスドライブ(samba)を使っているわけですが、デフォルトのままだと/home/zaurus/Documents(本体メモリ)と/mnt/card(SDメモリ)だけが見えて、他は見えません(コンパクトフラッシュが入っていれば、それも見えると思う)。これだと少々不便なので、ルートが見えるようにしました。

1.su でrootになる
2.cd /home/samba で/home/sambaへ移動
3.ln -s / Root で/のシンボリックリンクを作る

要は、/home/sambaの下にリンボリックリンクを作ればどこでも見えるようになってしまうわけです。
しかし、これだけだとアクセス権が無くて見えないディレクトリが出てきます。これはsambaの設定ファイルをいじって見えるようにします。設定ファイルは/home/root/usr/lib/samba/smb.confです。

1.su でrootになる
2.viかなにかで、/home/root/usr/lib/samba/smb.confの下の方にある「force user = zaurus」の行の「zaurus」を「root」に変更
3./etc/rc.d/init.d/samba stop でsambaを停止
4./etc/rc.d/init.d/samba start でsambaを再起動
5.念のためターミナルを終了

これでユーザを強制的にrootにしてしまうってことです。これで全体が見られるようになります。

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2003.12.12

emacs用キーバインド(Control/Alt)

emacsを入れたのでCtrlとAltを使うことが多くなったわけですが、最初はCtrlは[カナ/ひら]、Altは[Cancel]で使ってました。しかし、これだと微妙に使いづらいので、ほぼ使わないに等しい[Calendar]と[Address]に、それぞれCtrlとAltを割り当てることにしました(割り当てにはkeyhelperを利用)。

1.[Calendar]をControlに割り当て
  <define key="F9" type="Control" mapping="True" toggle="True">

2.[Address]をAltに割り当て
  <define key="F10" type="Alt" mapping="True" toggle="True">

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SDメモリ問題

サスペンドから復帰した後、SDメモリへ書き込みできない事象がおきている。ちなみに使用しているSDメモリはハギワラシスコムのHPC-SD512Mだ。SDメモリは刺しっぱなしで取り外ししたことはないので、ハードが悪いのかソフトが悪いのか…。USBストレージ接続すると強制的にアンマウントされるので、それがダメなのかなぁ。この件は継続調査の予定。

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2003.12.11

emacs on ザウルス

Linuxといえばemacsでしょう。というわけでemacsをインストールしてみた。とはいってもipkファイル(6本)をダウンロードしてインストールしただけ。どれかが本体メモリにのみインストール可だったけど、ほとんどはSDメモリにインストールできました。
少々驚いたのはカラーが8色しか使えないらしいということ。M-x list-colors-displayをしたところ、基本8色のみ表示。これだとhi-lineしたときに緑の文字がかくれてしまうんだよな~。もう少し調べてみないとダメだこりゃ。で、りなざう用dot.emacsファイルはいろいろと調整中。次はインラインで日本語変換できるようにしないと…

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2003.12.09

ザウルス用の動画の作成(DivX+Lame)

ザウルスSL-C860にKino2をインストールしDivXを見る準備ができたので、今度は見る動画ファイルを作らなくてはならないのだ(当然だが…)。まずは通常PCで見ているファイルをそのまま再生してみたが、これがまったくといっていいほど再生されない状態。いろいろと調べたところ

 1.画像(DivX)のビットレートは400Kbps程度が最適
 2.音声は44Khzや48KHzのほうがCPU負荷が低いらしい
 3.AviUtlでエンコードする(TMPGEncは使わない)

の3点が出てきた。この3点から

 DivX 5.1 1pass 400Kbps
 Lame ACM 48Khz 1ch

という設定で、結構見られる状態になった(これでもフレームスキップにより少々コマ落ちするが)。まぁ、SL-C860で見るならこの程度で十分ではないだろうか。自分としては結構満足している。ちょこちょこいじって、さらに最適な設定を見つけたいと思う。

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2003.12.08

動画を見る(Kino2)

SL-C860には標準でMovie Playerがついているのですが、これはDivXなんかが再生できないので、はじめから使うつもりはありませんでした。んで、いろいろと動画再生のソフトを調べたところ、Kino2というソフトがなかなかよさげだったので導入してみました。Kino2自体はmplayerのGUIフロントエンドなので、実態はmplayerになります。
とはいっても、あまり難しいことはしていなくて、kino2_0.21_arm.ipkをダウンロードして本体メモリにインストールするだけです。しかし、Kino2をインストールすると、空のタブに Kino2 のアイコンができてしまいます。これはちょっと格好悪いので、アイコンを移動させてタブを消します。具体的にはsuでrootになって以下のコマンドを実行し、再起動します。

mv /opt/QtPalmtop/apps/Multimedia/kino2.desktop /opt/QtPalmtop/apps/Applications
rmdir /opt/QtPalmtop/apps/Multimedia

これでアイコンがアプリケーションに移動します。

次にKino2を起動して設定を行います。設定は[File]→[Preferences]でできます。設定は以下の3点。

1.[Core]で[drop frames]と[direct access to frame buffer]にチェック
2.[Video]で[enable overlay][enable doublebuffering][enable QVGA mode]にチェック
3.[Audio]で[MAD]を選択

これでフルスクリーンで再生されるようになります。
あとは[File]→[Open]でファイルを選択し、再生ボタンを押すと、再生されます。

#とりあえずここまで…このあと最適なエンコード設定をみつけないと

2003.01.05追記
Kino2のリンクが変更になってます。
現在はこちらのようです。

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2003.12.06

mp3を聴く

今まではNetMD対応のポータブルMDプレイヤー(MZ-N1)を持ち歩いていたわけですが、Zaurusでmp3が聴ければ持ち歩くものが減るのでためしてみた。というか試す以前に標準でmp3に対応してるので、作ったmp3ファイルをSDメモリにコピーして、それをMusic Playerで選ぶだけと至極簡単。リモコン操作ができないのがちょっと残念だが、持ち歩くものが減ったから、ま、いっか。

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2003.12.05

プロセスをkillする

viでファイルを編集した状態で電源を落とし、再度電源を入れると、viプロセスがゾンビのように残ってしまい、編集中のファイルがロックされたままになってしまう。んなときは「ps」でviのプロセス番号を確認し「kill <プロセス番号>」でプロセスを強制的に落とせばいいらしい。これでダメなときは「kill -9 <プロセス番号>」「-9」を追加するとプロセスが落ちる。今まで原因がよくわからず再起動ばかりしていたが、これで再起動することが少なくなるだろう。

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KeyHelperでカスタマイズ

カスタマイズのやり方がわかってきたので少しずつやってみる。

1.Shiftのトグル化
   <define key="Shift" type "Shift" toggle="True"/>

2.スラッシュ「/」とカンマ「,」の入れ替え  
   <define code="Comma">
     <map key="Slash"/>
     <map_modofier Shift="On"/>
     <map_unicode char="/"/>
   </define>
   <define code="Comma">
     <modifier Shift="On"/>
     <map key="Comma"/>
     <map_modofier Shift="Off"/>
   </define>

3.「{」と「}」を[Fn]+[O] と[Fn]+[P]に割り当て
   <define code="2015">
     <map key="Less"/>
     <map_modifier Shift="On"/>
   </define>
   <define code="2016">
     <map key="Greater"/>
     <map_modifier Shift="On"/>
   </define>

4.[Shift]+[Menu]でタスクスイッチ
   <define key="F11" kind="switch">
     <modifier Shift="On"/>
   </define>

5.[カナ/ひら]をControlに割り当て
   <define key="F26" type="Control">
     <release key="F31"/>
   </define>

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